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だりーの編入日記

東京農工大学への編入体験談を主に書いていくブログ

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専門科目(材料力学)まとめ

さて、前回の記事で早速コメントを頂きました!ありがとうございます

 

機械系専門科目対策についての情報がごく限られているので、そちらを優先していただけると嬉しいです

確かにそうですね、その点では私も苦労しました。ということで今回は専門科目(材料力学)の使った参考書等をまとめていきたいと思います。

 

機械システム工学科の専門科目は四力(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)で構成されており、配点は四力それぞれに50ずつで合計200となっています(私の年度の場合)。入試に留まらず、入学後のことを考えてもきちんと実力をつけたいところですね。今回はひとまず材料力学についてまとめたいと思います。

 

まずは何といってもこれです。

図解でわかるはじめての材料力学 [ 有光隆 ]

価格:2,138円
(2016/10/19 18:42時点)
感想(1件)

 

この本には本当に感謝してもし切れません。この本の特徴は説明が分かりやすいことに加え、読むことでかなり深い理解を得られるところです。演習問題も要点を抑えていて、まさに編入対策にぴったりな本だと思います。ちなみに農工大の講義で教科書として使われていたりいなかったり。

 

また、材料力学に自信がない人や微積を使うと理解しにくいって人はこれもおすすめです

入門材料力学 [ 有光隆 ]

価格:2,030円
(2016/10/19 19:01時点)
感想(3件)

 

こちらは「図解でわかるはじめての材料力学」の説明をかみ砕いて、かつ微積分を極力排除した内容になっています。なので分かりやすいし読みやすいのですが、その分内容も薄くなっているので、入門の方だけでは対応できません。

 

ちなみに私は2冊両方買いました。最初はほぼ知識ゼロで、簡単な問題ですら教科書を見ながらでしか解けない状態でした。しかし、次の流れが終わった頃には過去問はだいたい解けるようになっていました。

 

入門の方を5章までさらっと読む

入門じゃない方を1章まで理解できるまで読む(分からないところがあれば入門の方を見る)

「演習 材料力学」や上の参考書2冊で該当部分の演習を積む

上の紫の部分を5章まで続ける

 

演習材料力学新訂版 [ 尾田十八 ]

価格:2,138円
(2016/10/19 19:17時点)
感想(0件)

参考書2冊だけでは演習量が少ないので、やはり演習本は必要です。この本は演習本としては優秀だと思います。解説もそこそこ丁寧で、重要な公式について章の始めにまとめてあるので使いどころは多いと思います。

 

ということで材料力学編は以上です。本当は四力全部まとめてしまうつもりでしたが、思いのほか疲れたので今回はこの辺で勘弁してください…。何か書き忘れてる感が半端じゃないので、気づいたことや質問等あれば遠慮なくコメントなりTwitter(@genu1ne_nk)なりで教えてください。